AVアンプシステム

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今回は私のAVアンプシステムを紹介したいと思います。
先ずはAVアンプですが、YAMAHAのRX-A2030。センタースピーカーがYAMAHAのNS-110で、フロントスピーカーはYAMAHAのNS-20M。フロントエフェクトスピーカーがYAMAHAのNS-M515で、サラウンドスピーカーはYAMAHAのNS-20M。サラウンドバックスピーカーがYAMAHAのNS-M515で、サブウーファーがYAMAHAのYST-SW45。と、オールYAMAHAの生粋のYAMAHA信者仕様です。
それにTVがSONYの4KTVのKJ-55X8550Hで、UHD Blu-rayプレーヤーがUBP-X800。Blu-rayレコーダーがBDZ-AT300Sで、DVDプレーヤーがYAMAHAのDVD-S2700でかためSONY信者の顔も覗かせております。
それで何故YAMAHAを使うかと言いますと、YAMAHAの音源に手を加えないチューニングが気に入りましてね。AVアンプはバリバリチューニングしてるとご指摘される方も居られると思いますがその辺はご指摘通りかと思います。DSPに関しては音源を大切にしながらも手を加えてますからね。

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私が言いたいのは、ストレートデコード時のAVアンプの音と、スピーカー本体の音の話です。メーカーによってはその音がチューニングされている場合がありますが、YAMAHAはそれをしていないって事なんです。
オーディオ好きなら衆知の事実かと思いますがメーカー毎に音に違いがあります。音に違いが無いって仰る方がいますが、ではなぜメーカーが多数存在するのですか。音に違いがないなら好みが生じずメーカーはどこかに絞られるかと思うのですが。多数のメーカーが存在する。故に音の違いは必ずあるように思います。

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ちょっと話題がそれましたがこのシステム新品で組むお金がある訳もなく地道に中古を求めて組んだオール中古のシステムです。
まっ、構成みただけですぐ気づいた方も多々おられたかと思いますが、そういうことです。

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で、肝心なサラウンドの音ですがDolby ATMOSには対応しないものの、Dolby TrueHDには対応しているため不満は無く、また、同じメーカーで統一しただけに音が纏まり違和感が無く気に入っています。違うメーカーの製品を混ぜて違和感を感じていたあの頃が懐かしい。そして、ステレオ再生に関してもスタジオモニターであるNS-20Mを気持ちよくドライブし爽快なリアルサウンドを奏で不満が無く気に入っています。
こんなところでしょうか。今回はこの辺で。せばね~。